新堀おひさま保育園の特徴 vol.3

新堀おひさま保育園では、全クラスで【東京都すくわくプログラム】に取り組んでいます。

【すくわくプログラム】とは、子どもたちが好奇心や興味を持って、わくわくしながら遊び、学べるよう応援する取り組みです。

5クラスがそれぞれテーマを設定し、子どもたちの興味や発達に合わせて活動を進めています。

 

〈1歳児ひよこぐみ〉

テーマ:音

 

壁を叩いて音が鳴るのを発見したり、リズム遊びをしている時にピアノの音色を聞いたり、興味を持って鍵盤を押してみたりと、様々な音との出会いを体験しています。

 

 

 

〈2歳児りす組〉

テーマ:水と光

 

氷が溶けて水になった事を発見したり、色々な物に光を当てて色や形の変化楽しんでいます。

 

 

 

〈3歳児うさぎ組〉

テーマ:構成遊び

 

カプラⓇを使って積み方や組み合わせ方を考えながら、自由にイメージを形にする楽しさを味わう事からスタートし、積み木、人形をつないでいき、どんどん遊びが広がっていました。

 

 

 

〈4歳児くま組〉

テーマ:構成遊び

 

遊戯室を使って、広い場所でのカプラⓇとブロック、動物の積み木等を使って好きな物を作る遊びから、巧技台、牛乳パックと様々な物を作っての街づくりに発展していました。

 

 

 

〈5歳児ぞう組〉

テーマ:水の中の生き物

 

給食のワカサギの唐揚げから「海のどの辺に住んでいるのかな?」と疑問を持ち、図鑑で調べてみる子ども達でした。好奇心や考えを広げ、深めていけるように取り組んでいます。

 

 

活動を進めていると、大人も想定していなかった気づきや疑問、興味の広がり方を見せてくれる場面があります。保育士も活動の中で一緒に学び、わくわくしながら楽しんでいます!

すくわくプログラムの様子については、都度ブログの公開も行っています。ぜひ見てみてくださいね。

 

すくわくプログラムの他に、交流運動会、カプラⓇあそび、ひまわりプロジェクトにも取り組んでいます。

 

 

次回は9月25日(金)です。お楽しみに!

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