うさぎ組 すくわくプログラム 構造遊び③
今回の構造遊びは「つなぐ」をテーマに、積み木やカプラで遊びました。
積み木を手に取った子どもたちは、半月の形をした積み木を上手に組み合わせて、「おうち!」と家を作り始めました。
すると、「シルバニアのお人形もいれよう!」と、お人形や玩具を持ってきて遊び始める姿♡
カプラも導入し、「カプラをつなげたら、どこまで行くかな?」と声をかけてみると…
「こっちにもつなげよう!」「ながーくしよう!」と、カプラをどんどんつなげていく子どもたち。気づけば、おうちの周りに道や線路ができ、「でんしゃがとおるよ!」と遊びが広がっていきました。
さらに、水色の積み木を見つけると「プールみたい!」と、積み木の色や形からいろいろなものを想像する姿も。シルバニアのお人形をプールに寝かせて、「はいってるよ~♪」と楽しそうに遊んでいました。
「つなぐ」から始まった遊びが、子どもたちの「やってみたい!」で大きな世界へ。
これからも、一人ひとりの発想を大切に遊びを楽しんでいきたいと思います。

