とうきょう すくわくプログラム
先日バス遠足で水族館を楽しんできためろん組の子ども達。保育園で写真やパンフレットを見ながら「イルカのショー凄かったよね!」「ペンギン可愛かったね!」「大きいお魚もいたよね!」など盛り上がっていました。すると、「めろん組でも水族館を作ろうよ!」と言う声があがり、水族館ごっこを始めました。
トンネル型の水槽を再現しようと、カラーポリ袋を貼り付けると「お魚も作りたい!」と言っていたので、保育士がローラーという用具を提示し、絵具を使って海の生き物色の画用紙を作れることを伝えると「やってみたい!」「私はイルカを作りたいから水色がいい!」「タコは赤と灰色にする!」「茶色と黒がほしい!デンキウナギを作るんだ!」など、自分たちが欲しい色のイメージを言葉にして伝えてくれました。
トレイに絵具を出し、様々な形のローラーがあることを伝えると「これ使ってみる!」「なんかぼこぼこしているよ!」「形が出てきた!」と、絵具でローラーの跡ができることを楽しんで、繰り返し遊んでいました。
色が混ざり合うと「ここきれいだよ!」「黄色と水色が混ざったら緑色になった!」と色の美しさや変化に気付き、嬉しそうにしていました。
絵具が乾いたら、「サメは青の紙だよ!」「水色の紙でお魚作る!」「このピンクの紙、使いたい!」など好きな色の紙を使って、海の生き物を描きました。
切ってから水槽に貼り付けると、「ここでタコとペンギンがお話ししてるの!」「いっぱい増えてきたね!もっと作ろうよ!」「これでエサをあげたり、掃除をしたり出来るんだ♪」と作った生き物を喜んで見たり、イルカのショーごっこをしたりして、水族館のイメージを楽しんでいました。

