とうきょう すくわくプログラム
今回は5歳児ぶどう組スライム遊びの様子をご紹介します。
この時期ならではの感触あそび、「楽しみ」とわくわくしながら準備する様子を眺めていました。
さあ、どうしたら作れるのか、色はどうするか、材料の分量はどのくらいにするのか等、伝えながら取り組みました。
洗濯糊と重曹を入れます。「2回入れたけど、もう少し入れようかな」
色は好きな色を選びます。
混ぜてみよう!
「色がつくときれいだね」「とろとろする」
次に魔法の水を入れると…「あれなんか硬くなってきた」「混ぜづらくなった」と感触の変化に気づきます。
このくらいでいいかなと硬さを確かめそっと容器から出すと「まだちょっと柔らかいかな」と容器にもどしもう一度混ぜ好みの固さを追求する姿も。
「みてみて、カエルの手」
丸めたり伸ばしたり自由自在に形が変化する様子に驚き様々な遊びを試していました。
遊びに慣れてくると、お友達と色を分け合いっこ。
色を混ぜてみるとどうなるかな?始めは慎重に色を混ぜていきます。
「なんか、ちょっと雲みたい」
色が変化していく様子にわくわくしながら、もっと色をたしてみようと多色を混ぜていくと…
「先生みて、宇宙みたい」「宝石みたいな色になったよ」と色の展示会。
その後は、更に子ども達の遊びが広がり、宇宙人やモンスター等、色から想像を膨らませ様々な形を作り楽しんでいました。
次回は絵の具遊びの予定です。
お楽しみに♪

