嘔吐処理研修をしました!

 本日と、先日22日の2日間、園内で嘔吐処理研修を行い、保育園で子どもが嘔吐した場合の対応について学びました。

 嘔吐があった場合は、嘔吐した子どもへの配慮はもちろん、感染症が原因だった場合に周囲への集団感染を防ぐために、迅速に対応していくことが大切です。

 

 研修では、嘔吐した子への対応や嘔吐処理の手順や方法を、資料を見たり、実際の嘔吐処理グッズや防護服を使ってデモンストレーションを行ったりしながら確認していきました。

保育園は子どもたちの生活の場となっているので、遊びの時間以外にも、食事中、午睡中などに嘔吐することもあるため、様々な場面での対応も学びました。

 

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 保育士は真剣な眼差しで研修に参加し、「○○だった場合はどうする?」「○○も消毒が必要だよね。」など、様々な状況を想定した話し合いも行われました。

 

 嘔吐処理研修を通して、嘔吐があった場合の具体的な手順や方法、配慮事項を共有することができ、園内の職員が誰でも対応できるようになる機会となりました。

嘔吐があった場合の子どもたちや職員への感染拡大を防ぎ、健康を守るためにも、研修で学んだことを生かしていきたいです。

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