手作り味噌から味噌汁作りをしました!
あっという間に今年も年末を迎えようとしています。
今日は年長児ぶどう組が、年中のめろん組の時に仕込んだ味噌を使い、味噌汁作りを行いましたので、その様子をお知らせします!
今年の初めに大豆から作った味噌がしっかり発酵し、約一年かけていい香りのする味噌に変身しました。
味噌を嗅ぐと、「醤油のにおいがする!」と目を輝かせる子ども達。ずっと味噌が出来上がるのを楽しみにしていたので、とても嬉しそうです。
そして味噌汁の具にするためにテラスで栽培していたほうれん草も収穫しました。大きいものや細長いものと形は様々でしたが、青々としていて立派なほうれん草に育ちました。
今回は味噌をだしにとく係と、ほうれん草係に分かれ、味噌汁作りがスタート!
おたまと泡立て器を使って優しく味噌を溶かしていきます。
味噌が溶けていくと中から大豆のかけらが出てきて、「これつぶしたよね」と仕込んだ日のことを思い出す様子もありました。
皆で力を合わせて味噌汁が完成!自分たちの育てたほうれん草も入り、途中からとってもいいにおいでお部屋が満たされ、「早く食べたい!」と待ちきれない子ども達でした。
給食の時間に皆で味噌汁を分け合って「いただきます!」すぐに味噌汁に手を伸ばし、「鰹節のにおいがする!」「ホウレンソウ柔らかくておいしい!」と手作り味噌汁の美味しさに驚いていました。
器のそこに残った大豆を見て、「当たりだ!」と嬉しそうな姿もあり微笑ましかったです。
大豆の食感が楽しめるのは手作りならではですね。
まだ味噌が残っているので「また作る?」「めろんさんに見せてあげる?」と楽しみにしています。

