すくわくプログラム(こすもす組)
こすもす組では『自然』をテーマに、そこから『泥』に焦点を当て、すくわくプログラムとして活動を行っています。
今日は砂博士に来て頂き、特別に色々な砂を使って泥団子作りを教えてもらいました。
まずは砂の種類を教えてもらい、実際に触れる所からスタート。
大理石からできており、オーストラリアから運ばれているという『白砂』
さらさらとした触感で、子どもたちも「さらさら気持ち良い!」「オーストラリアって遠いね!」と大盛り上がり。
今度は色が黒く、畑などにも使われている『黒土』
相撲の土俵にも使われている『荒木田土』
『荒木田土』は粒子が細かく、固まった土をこするとピカピカに。
子どもたちも挑戦していました。
その後は『荒木田土』や『黒土』を使って泥団子作りに挑戦。
普段の砂場の砂との違いに驚きながら、綺麗に丸める事に集中し完成させました。
作った泥団子は部屋で保管し、乾いたらピカピカに磨く事にも挑戦します。
その後は5歳クラスを中心に、他のクラスも活動に参加しました。
終了後は余った砂を頂けたので、今後の子どもたちの活動に活かしていきたいと思います。

