南篠崎おひさま保育園の特長 vol.2
南篠崎おひさま保育園の特長Vol.2では、保育内容の特長について紹介します。
保育目標である「ありがとうのこころ」「かんじるこころ」「やってみようのこころ」を大切に
保育を行っています。子どもたちがわくわく・どきどき楽しんでいる様子をご紹介します。
南篠崎おひさま保育園では、毎朝9時30分よりラジオ体操をしています。
身体の目覚めと活性化、全身の健康維持、規則正しい生活の土台作りに良い習慣の為、一日の始まりに行っています。
年長児ひまわり組のお当番さんが事務所に来て、始まりと終わりの放送を行い、様々なクラスに行き、お手本となって前に立っています。
ラジオ体操をして、身体が温まった後どんなことをして保育園で過ごしているのか見てみましょう!
【園庭遊び】
保育室の目の前が園庭となっているので、窓から「今日は園庭で遊べるかな?」と楽しみに見ている子どもたち。園庭にも木々がたくさんあり、自然に触れて遊ぶことができます。
【散歩】
保育園の近くに公園や緑道があり、お散歩に行きます。
自然の中でいろいろな発見をし、興味・関心を持ち、子どもたちの探求心を大切に保育をしています。
【食育】
園庭にある木に木の実を発見!「一体、これは何の実?」と子どもたちからの声。
「調べてみようか?」と調べてみるとなんと「あんず」でした。「食べてみた~い」
「どんな味がするんだろう?」と興味津々。自分たちで調理して「あんずジャム」を作って
食べました。
今年は、トマト・なす・オクラ・ピーマン・トウモロコシ・枝豆・さつまいもを保育園で育てました。自分たちで育てた野菜を給食時に提供していただき食べました。
その日給食で使う食材の調理のお手伝いをしています。ジャガイモや小松菜洗い・えのき割き・キャベツちぎり・玉ねぎの皮むきなど、お手伝いをしながら実際に食材に触れることで五感を育みます。
【異年齢交流】
1階の保育室は、保育室にある扉を開けると2歳児クラスから5歳児クラスを行き来することが出来ます。その為、日々の活動の中で気軽に異年齢児交流を行う事が出来ます。
お兄さん・お姉さんと一緒に手を繋いでお散歩にお出かけすることもあります。
お兄さん・お姉さんは年下児の安心・安全を守るため一生懸命お世話をしたり、声を掛けたりしてくれる姿にも成長を感じます。
「ボールどうぞ!」「ありがとう。」
【感触遊び】
今年の夏もたくさんの感触遊びを各クラス行いました。
泥や水の感触を体で感じています。「気持ちいいねぇ~。」
「あわあわふわふわしてる!」
絵具を両手に付けて、「ペタペタ楽しい~!」
「氷は冷たい?」
クレープ紙をお水に入れたら、色水が出来たよ。
「赤と黄色を混ぜたら何色になるかな…?」
「みてみて!スライムこんなにのびたよ。」
【制作】
各年齢で様々な制作遊びも楽しんでいます。
子どもたちの発想に驚くこともあります。
虫に興味津々の子どもたち。園庭にあおむしいるかな?と想像を膨らませながら、
廃材を使って自分たちで考え、あおむしを制作していました。お部屋で虫かごに入れて
飼育しているつもりになって観察して楽しんでいましたよ。
【ホール】
ホールでは、身体を動かして、伸び伸び遊んでいます。
これからも子どもたちと一緒にわくわくの出会いを大切に過ごしていきたいと思います!
次回は、9月18日(金)です。お楽しみに!

