すくわくプログラム(ちゅうりっぷ組)
本日、ちゅうりっぷ組は2回目のすくわく活動を行いました。
前回は、倍率レンズ付きの虫眼鏡を使ってカブトムシの幼虫や、クワガタムシ、バッタの観察をじっくりと楽しみましたが、今回は虫かごの中にいるカブトムシやクワガタムシ、バッタやダンゴムシ、セミをお部屋にある図鑑を使って大きさの違いや種類などの見比べをしてみました。
図鑑を手に取ると、早速自分が観察をしている虫がどこに載っているのか一生懸命探す子ども達。
最初のページに大きなカブトムシのイラストがいる事を見つけると「いたー!」と嬉しそうに教えてくれる子もいましたよ。
同じ虫を見つける事が出来ると、「一緒だ!!」「こっちの方が大きいね」と保育士に伝えてくれました。
保育士が虫かごの蓋を開けて、セミやクワガタムシを実際に出してみると「うわあ…」「こわい」と少し驚いている子もいましたが「触ってみる…!」と勇気を出して触れてみるお友だちもいました!
前回に引き続き、虫かごを覗き観察をしていると、中にいる虫が動き「動いた!」
「にょろにょろした~」と虫の動きをよく観察して楽しんでいました。
2日間に分けて、すくわく活動として虫の観察を楽しんだちゅうりっぷ組さん。
新しい発見を沢山見つける事が出来ました。実際に今日の観察の中で、セミが死んでしまっていたのですが、子ども達に伝えると少し寂しそうな表情を浮かべているお友だちも見られ、同時に命の大切さを感じ、学ぶ事が出来ました。
今後も、戸外活動などを通して今回のすくわく活動のテーマでもある『自然』について
沢山触れていきたいと思っています。

