すくわくプログラム(すみれ組)

 

今年度の園全体として『自然』をテーマにすくわくプログラムを行っていますが、その中でもすみれ組は「色」をテーマに活動を行っています。

きっかけは色の絵本を読んだことをきっかけに、ある日クレヨンでお絵描きをしていた子ども達が「赤と白混ぜたら何色になるかなぁ…」と色を重ねている姿を見てこのテーマに決めました。

 

以前、すみれ組で育てていたポーチュラカの花や他のクラスからマリーゴールドの花を使って色水あそびを楽しんだのですが、今回は給食で使っている野菜の皮を使って色水あそびをしました。

人参の皮、玉ねぎの皮、小松菜の3種類をもらい、普段から給食でも出ていて馴染みのある食材の為、子ども達も“どんな色になるかな…”とワクワクした様子が見られました。

 

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玉ねぎや人参の皮をすりつぶしていくと透明だった水が少しずつオレンジ色に変化し始め、「みて!オレンジ色になった!」と眺めたり、さらにすりつぶしていくとどんどん色が濃くなっていき「オレンジジュースみたいだね」とペットボトルに移し替えて見たり…。

 

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小松菜は葉の部分をすりつぶすことで濃い緑色に変化し、「おちゃみたいになった」と嬉しそうに教えてくれました。IMG_8341.JPG

 

“どんなにおいかな”

 

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すりつぶしていくことで段々と色が薄くなる違いにも気づき、それぞれペットボトルに入れて見比べてみる姿も見られました!

 

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身近な食材から色が出ることを発見し、キラキラした表情で色水あそびを楽しむ子ども達の姿はとても輝いていました。

今後も子ども達の興味や関心に目を向けながら様々な発見を楽しんでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

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