すくわくプログラム(たんぽぽ組)

すくわくプログラムとしてたんぽぽ組では『自然』をテーマにし、そこからさらに『音』に視点を当てて活動を行っています。

 

夏の暑い日、外に出られない時にお部屋で感触遊びを楽しみました。

初めは茹でたマカロニを触って遊ぼう、と始まった感触遊びでしたが子ども達は茹でる前の固いマカロニに興味津々!

と言う事で翌日茹でる前のマカロニと、空き容器を用意し、中に入れてみる事にしました。

 

 

容器にいれる度に鳴る「カラッ」とした音が気持ちいいです。

 

 

ボウルにいれたマカロニを手でかき混ぜて、感触や音を楽しむお友達もいました。

 

 

 

 

たくさんマカロニを入れた容器を振ってみると「しゃかしゃか」ととってもいい音が鳴ります。子ども達も両手で器用に持ってフリフリ。

 

保育士がおもちゃのチャチャチャを歌うと、出来上がった手作りマラカスを持ってリズムに合わせて音を鳴らし、楽器遊びへも発展しました。

来月は本当の楽器に触れて遊び、色々な音の違いなどに触れたいと思っています。

 

別の日、給食室から『冬瓜』を見せてもらいました。

両手で持って重さを感じたり匂いを嗅いでいたのですが、気が付くと冬瓜を叩いて「ぺんぺんっ」と音がすることに気が付いたお友達がいました。

 

今後も色んな食材や素材に触れながら楽しく刺激を受け、好奇心を引き出す活動をしていきたいと思います。

 

 

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