すくわくプログラム(こすもす組)
すくわくプログラムとして、こすもす組は『自然』をテーマに活動を行っています。
今日は気温が高い事もあり、テラスの日陰の中で泥遊びを行いました。
最初は恐る恐る、泥に触れてみる子どもたち。腕や足に泥を付けてみると
「気持ち良いね!」「ベタベタするね!」と感触を確かめ合っています。
玩具やテーブルを用意しそこからどんな遊びができるか考えていると、型にはめて食べ物に見立てる子もいれば、床に泥を塗ってお絵描きを始める子もいます。
子どもたちの自由な発想が見られました。
泥団子作りも自然と始まり、水の量や丸め方など、どうすれば上手く作れるか自分なりに考えています。
全身で泥遊びを満喫した後は、室内で砂は石が削られてできていることや、砂にも色々な種類がある事を話すと驚いていました。
次回の泥遊びも今から楽しみにしているこすもす組です。

