とうきょうすくわくプロジェクト「砂」
”とうきょうすくわくプロジェクト”は、子どもたちが好奇心や興味をもってわくわくしながら学べるよう応援する取り組みです。
今日は「砂」について紹介します。
乾いた砂は「サラサラ」「白い」
湿った砂は「ドロドロ」「黒い」と実際に見たり触ったりして気づいた子どもたち。
今回は砂の特性を活かし遊んでみました。
2歳児は、乾いた砂を使って「砂絵アート」を行いました。
地面に小枝や小石を使って絵を描いたことはあるけれど砂を使って絵を描くのは初めて。
材料は、画用紙、糊、サラサラの砂、シャベル、ふるい等
画用紙に直接砂をかけても落ちてしまう・・・
画用紙に糊を付けてから砂をサラサラかけてみると・・・あら不思議!
砂絵アートが完成しました。「砂がついた」「なんの形かな?」と自分の作品を見て
嬉しそうでした。
5歳児は、水路をつかって砂遊びを楽しみました。
山を作り水を直接流すと山が崩れる・・・
どうしたら山が崩れずに水を流すことができるのか考え、遊具の中から水路を見つけ、
使ってみることに。友だちと協力しながら長く繋げることができた。
そっと水を流してみると下まで流れていった。水が流れるとわかると次々色々な物を
流していました。
砂だけでは落ちない、玩具も上手く落ちない。なぜなんだろう?
子どもたちの遊びの体験から水も流さないと下まで落ちていかないと気づきました。
これからも、子どもたちの気づきや発見、色々なつぶやきに耳をかたむけて
いきたいと思います。

