ちゅうりっぷ組 夏の遊び【感触遊び】
保育園での初めての水遊びにも慣れてきて『冷たい』『怖い』『楽しい』と毎回いろいろな表情を見せてくれるようになりました。
最近では夏が本格化し、暑さが強い毎日の中でも水遊び以外に『感触遊び』を楽しんでいます。まずは水風船です。
プルンッ!ボヨンッ!と不思議な感覚。子ども達の表情は少し困り顔でした。「ふうせん!」と話していましたが、知っている風船とは違う、、、というような気持ちなのでしょうか。
次に食育として触った『ナス』
まんまるナス、ながーいナス
「つるっつるっ!」とこちらも不思議そうでした。切る前の野菜を見たり触ったりしてみる経験も貴重だなと感じる時間でした。
そして寒天と氷。
寒天は見慣れたものではないこともあり最初は触るのをためらっている姿もありましたがお友達が触っているのを見て勇気を出してちょっとずつ触っている姿が可愛らしく、慣れてくるとぐしゃぐしゃとダイナミックに崩して楽しむことが出来ました。
氷は中に動物のフィギュアが入っていて動物の気持ちを代弁したのか「いたい、いたい、、」と
心配している姿もありました。
お部屋の中にはウォーターマットも登場し手足の感触遊びをたくさん楽しんだ夏になりました。
これからもたくさんの感触遊びを通していろいろな感覚を育てていきたいです。

