とうきょうすくわくプログラム「カラダ」
子ども達が好奇心や興味を持って、
わくわくしながら学べるよう応援する取り組みです。
今年は「カラダ」と「砂」をテーマにしました。
今日は「カラダ」について紹介します。
梅雨に入り、戸外に出られない日が続いたのですが、ホールで巧技台やマットなどを使って様々なカラダの動きを楽しんでいきました。
1歳児ちゅうりっぷ組ではマット山やでこぼこ道を取り入れて不安定な道の上を歩く経験を
楽しみながら取り入れていきました。
3歳児すみれ組は一本橋を座ったまま前に進んでみたり
1段、2段と高さが変わる巧技台の高さを見極めて足をあげる高さを変えて歩いてみたり
少し難しかったようですがコツをつかんで身体を動かせるようになると笑顔が溢れてしまったようで楽しい気持ちが伝わってきました。
4歳児あさがお組でははしご渡り、高さのある一本橋渡りとより体幹の強さとバランスが必要な動きに挑戦してみました。表情は真剣そのもの。最後まで渡り切りたい!という強い気持ちを感じました。
これからまだまだ暑い日が続くので室内での「カラダ」を使った遊びを
楽しんでいきたいと思います!

