とうきょうすくわくプログラム「砂」
”とうきょうすくわくプロジェクト”は子どもたちが好奇心や興味を持って、
わくわくしながら学べるよう応援する取り組みです。
今日は「砂」について紹介します。
9月に入り雨の日が多く続いていますが、雨あがりの園庭の砂にも興味を示した子どもたち。
園庭にできた水たまりに手を入れると、「どろになってるよ!」と言って水の中の砂をかき集めたり、両手を押して手が泥に埋まる感覚を楽しんだりもしていました。
3歳児クラスは砂場に水を入れて泥を作り、手や足で感触を味わっていました。
泥をお皿に乗せたりお団子をつくったりして、「おりょうりできました!」と見立て遊びを楽しむ姿も見られました。
これからの季節、散歩等で園外の砂も観察し園庭の砂と比べて見るのも楽しみたいと思います。
次はどんな発見や感触があるのかお楽しみに!

