松本おひさま保育園の特長 vol.4
松本おひさま保育園の特長第4弾となります。
9月4日vol.1 環境 9月11日vol.2 保育 9月18日vol.3 おひさま保育園共通の取組みをご紹介してきました。
vol.4 では地域交流や年長組「竹馬」の取り組みについてご紹介します。
地域交流
毎月1回ボランティア”おはなしにこにこ”の方々による年長組絵本の読み聞かせ
毎回、自然・不思議等、様々な絵本から探究に繋がり子どもたちも楽しみにしています。
続いては、地域ボランティアさんによる「バッタの会」
葉っぱで作るバッタを実際に作って見せてくれました。完成したバッタは本物のようで驚きました。
作り方を子どもたちに披露してくれました。
バッタの会では、やってみようのこころやかんじるこころも芽生え、会の終わりにはありがとうのこころに繋がりました。
地域の皆様には、様々な素敵な時間を作っていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
<近隣散歩>
園舎に隣接する松本弁天も子ども達に人気のお散歩コースです。
推定樹齢500年の大きなクロマツがあり、子ども達もその大きさに魅了されています。
公園とはまた違った歩く時のマナーなどを確認しながら、お散歩を楽しんでいます。
松本弁天様ありがとうございます。
<中央森林公園>
お散歩に行ったり、地域の方と交流しています。
また、近隣のおひさま保育園とも交流しています。
<大杉五丁目児童遊園(パンダ公園)>
公園にパンダの置物があるため、子ども達から「パンダ公園」と呼ばれています。
遊具や鬼ごっこなどをして遊ぶことができます。
<松本なかよし児童遊園(なかよし広場)>
保育園に隣接している公園です。春は桜が満開になり、とてもきれいです。
最後は「竹馬」の取り組みです。
世界で一つだけの竹馬を親子で作ります。
5歳児クラスでは就学前にやってみようのこころでみんなで一つのことに挑戦しています。
年間を通して行い、運動会を通過点として発表していますが、乗れるようになることが目標ではなく、みんなで”やってみようのこころ”で一つのことに挑戦し、協力し合い、友達を応援し合い”かんじるこころ”が芽生え、”ありがとうのこころ”に繋がっていくこころの響き合いを大切にしています。
始めは怖くて乗れなかったお友達も、一人で立てるようになったり、支えられながら一歩一歩歩けるようになったりと、友達や保護者の皆様、先生達との関わりの中で協働性が生まれていきます。
「4週にわたり松本おひさま保育園の特長を紹介しました。気軽に遊びに来てくださいね。」

