とうきょうすくわくプログラムひよこ組「音」
今回は夏ならではの遊びや活動の中で子どもたちがいろいろな『音』を見つけている様子を紹介したいと思います。
<感触遊びで音を発見した様子>
水の入った袋に触れて、ひんやりとした感触やぷにぷにとした柔らかさを楽しむ子どもたち。袋を押したり握ったりする中で、中の水が動く音にも気づき「何の音かな?」と耳を澄ませるような姿も見られました。触る触感だけではなく、水の音にも興味を持ち、五感を使って感触遊びを楽しんでいた子どもでした。
<カブトムシ観察での音を発見した様子>
飼育ケースの中をじっくり覗き込み、動く様子を興味津々で見つめる子どもたち。その中で、土の音やカブトムシの足音などに気が付き、耳を澄ませながら見たり聞いたりと、カブトムシの観察を楽しむ子どもたちでした。
今後も子どもたちの楽しみながら発見している様子を伝えていきます。

