とうきょうすくわくプログラム「動く」らいおん組『お花紙花火』
夏まつりでホールを飾った花火とスイカの製作を1つにして、うちわを作りました。うちわで仰いでみると「涼しー!」とみんな笑顔に。その時に、「優しくやるより、強い方が風が強いよ」「優し過ぎると、風ってこないね」と気が付きました!
そこで、お花紙を使って実験とゲームをしてみました。「どうやったら、お花紙が落ちないかな?」の疑問に対して、実際にうちわを使って仰いで考えた結果、子ども達の出した答えは「頑張って強く仰ぐ!」でした。そのまま、今度はホールの端から端までお花紙移動ゲームへ!「強く過ぎると真っすぐいかないかも」「優しくすると前に進みやすいかも」とみんな考えながら参加していました。
翌日は、お花紙を切って仰ぐとひらひら動いて綺麗な事を発見!みんなでたくさんのお花紙を切って、”花火”を作ってみました!
始めは軽く仰いで見ると・・・「ゆっくり揺れてるねー」と。少しずつ強くすると・・・
お花紙が舞い上がり、子ども達からも「すごい!」「きれい!」と歓声が上がりました。次は、お花紙を集めて上から落として強く早く仰ぐと・・・
らいおん組の花火が上がりました!子ども達は大喜び!「もう1回やろう!」「すっごくきれい!」と大歓声が上がりました。
うちわで風を作る中で、”優しく””ゆっくり””早く””強く”の動きと、その動きによって変わるものの動きの変化を楽しく知ることが出来ました!

