スライム作り(2歳たんぽぽ組)
今回は室内でスライムを製作を行いました。
子どもたちには自分のマークがついているプラスチックカップを渡しました。
「このコップの中で自分でスライムを作っていくよ~!」と伝えると
”ぼくの!わたしの!”ととても嬉しそうにはしゃぐ子どもたち。
出来上がったものに触れることはもちろん嬉しいいけれど
自分のコップで自分で作る事がさらに嬉しかったようです。
材料の一つである洗濯用洗剤を準備していると
「なんかいいにおいがする~!においかいでみたい!」
と、素敵な言葉が聞こえてきました。
みんなでくんくん・・・「いいにお~い!」とうっとりです。
そして材料をまぜて、まぜて・・・
少し混ぜただけでは固まらないので
「あれ?全然伸びないな~」「もっとまぜてみよう!」
諦めずに混ぜて行くと
「なんか伸びて来た~~!」
お友達も興味津々です。
どんどんスライムに粘り気が出てきました。
その姿を見たお友達も”混ぜるとスライムが出来るんだ!”と気づいて
たくさんまぜまぜ・・・
とても素敵な表情ですね!
伸びたスライムを少し鼻に近づけてくんくんする姿も。
「いいにおい~~!」
思った以上に伸びて驚いているお友達も!!
「先生~!どうしよう~!」と大慌て。可愛いですね。
「先生見て見て!びよ~~ん!」
お友達や保育士と一緒に感触を楽しんで大笑い。
混ぜ方や分量で感触が変わってくるので
みんな違う素敵なスライムが完成しました。
小麦粉粘土やあぶら粘土など、多くの感触遊びを行ってきた子どもたち。
スライムは粘り気があるので感触を苦手とするお友達もいるかと思いましたが
沢山の感触遊びを行っていく中で慣れて来たようです。
伸びる事も感触も全部楽しみ
「もっとやりたいよ!またやろうね!」と
嬉しい言葉を沢山くれました。


