小松川おひさま保育園の特長 vol.3
今日(vol.3)は、おひさま保育園共通の取り組みを5つ紹介します。
①おひさま保育園は、東京都の乳幼児が遊びながら学びながら、自己肯定感や思いやりなどの非認知能力を育むことを目的として行っている【すくわくプログラム】に参加しています。
小松川おひさま保育園の今年度のテーマは「造形」です。 造形を通して、楽しみながら創造し考え、行動し、失敗を繰り返しながらも挑戦して最後まで諦めずに、時には友だちと協力をして、出来た喜びを感じる心の成長を大切にしています。
すくわくプログラムで行っている内容は、ブログでも紹介しているので是非ご覧ください。

②生後10カ月から101歳まで遊べる【カプラ🄬(積み木)】遊びを取り入れています。
口に入れても安全な自然素材でできているカプラ🄬は、並べたり高く積み上げたりと様々な造形を作ることが出来ます。 失敗と試行錯誤を繰り返す中で「壊れてもまた作ればいい」としなやかな思考が育ち、たくましい心も育ちます。
小松川おひさま保育園では、カプラジャパンから講師が来て各クラスの子ども達に教えてくれました。
カプラ🄬は子ども達が大好きな遊びの一つです。
③おひさま保育園23園の年長児クラスが参加する【おひさま交流運動会】
約500人の子ども達が集まり、玉入れやパラバルーンなどの競技を一緒に楽しんでいます。
事前に近隣のおひさま園と交流をもち、就学をした時に顔見知りの子がたくさんできて、不安にならずに小学校へ通えるようサポートもしています。
④おひさまに似ているひまわりの花を育てる【ひまわりプロジェクト】
おひさま保育園のお花「ひまわり」を全園で育てています。
5月に行われたおひさま交流運動会で、笑顔の交換とともに「ひまわりの種」が手渡され、年長児クラスが園の周りの花壇に植えてくれました。
みんなで水やりをしたひまわりは、約2mまで育ち、子ども達は大喜びでした。
⑤毎日使用するオムツや、給食時にエプロンの【サブスク利用】
サブスクを利用することで、毎日準備するオムツやエプロンが不要になり、身軽に登園ができます。
入園希望の方は見学においでください。
ご予約は「東京都保活ワンストップポータブルサイト」または、保育園にご連絡ください。
次回(vol.4)は9月25日(金)です。
小松川おひさま保育園その他の特長について紹介します。
お楽しみに。

