小松川おひさま保育園の特長 vol.2
今日(vol.2)は、小松川おひさま保育園の保育について紹介します。
おひさま保育園では、【ありがとうのこころ】【かんじるこころ】【やってみようのこころ】を保育目標としています。
小松川おひさま保育園は、公園や自然に囲まれた場所にあるので、四季を感じながら外で遊ぶことができます。 外で自然に触れ、体を動かしてあそび、沢山の刺激を受けることで心と体が成長します。
室内では、お子様一人ひとりの発達に合わせた玩具や遊びの設定をしています。特に1・2歳児クラスでは、指先を使った遊びや感触を楽しむ玩具を用意しています。
毎日興味を持って遊ぶことで、つまむ・握る等が上手にできるようになり、出来た喜び(自己肯定感)や次はなにをしようかな?(挑戦する力)と、様々な事が身に付きます。
また、子ども達が大好きな遊びの一つ「おままごと」では子ども達が創造して遊べるよう、フェルトやお手玉、チェーンリング等を用意しています。 例えば、白いお手玉は「おにぎり」「おもち」「ごはん」「パン」「雪」など、子ども達の創造で無限に変化して遊ぶことができ、それをお友達と共有することで、コミュニケーションも自然と身に付いていきます。
園舎は1階のみなので、他のクラスの職員やお友達とも自然と交流を持つことができ、園行事の誕生日会では年長児クラスが司会を務め、お誕生児の名前を呼んでみんなでお祝いをしてくれます。
小さな子に対して優しい気持ちで関わり、お兄さん・お姉さんのやっていることに憧れて真似をしたりと、クラスの中だけでは育つことが難しい心の成長も見られます。
他にも様々な生活を通して、成功体験だけではなく、失敗した時の子ども達の心の育ちも大切にしています。
感じる心や考える力、挑戦する力が育つよう、子ども達一人ひとりの「やってみたい」気持ち、「わくわく」する気持ちを見逃さずに保育をしています。
入園希望の方は見学においでください。
ご予約は「東京都保活ワンストップポータブルサイト」または、保育園にご連絡ください。
次回(vol.3)は9月18日(金)「おひさま保育園共通の取り組み」について紹介します。
お楽しみに。

