カプラ®遊び NO.1

おひさま保育園では、主体性や心の育みにつながる遊びを取り入れその中でも「カプラ®」を全クラスに設定し日々積極的に遊ぶ様子が見られます。

カプラ®は0歳から100歳までどの年代でも遊ぶことができ、就学までに育ってほしい『言葉による伝えあい』『数量や図形などの関心・感覚』『思考の芽生え』『道徳性・規範意識の芽生え』『共同性』『自立心』『健康な心と体』が積み木遊び(カプラ®)日常の遊びを通して自然と身に付きます。

 

1歳児つくし組では、かき回したりすり合わせたりしてカプラ同士がぶつかる音色を楽しんでいます。子ども達同士ではまだ、並べる・繋げるといった遊び方が中心ですが、保育者が積み上げる遊びを見せると、子ども達も真似をして一緒に積み重ねるようになり、積み上げる楽しさも経験することができてきました。

 

 

2歳児たんぽぽ組では友だちと協力をしながら線路を作っています。線路に電車を通そうとしものの狭くて通すことができなかったものの、高さを出すことで通ることが分かり自分たちで工夫しながら遊ぶ様子が見られた。またおトイレやお風呂を想像しながらレイアウトしおうち作りを楽しむ子もいました。

 

 

 

3歳児すみれ組ではカプラを十字に重ねて“飛行機”を作っていました。他にも道を作って迷路にしてみたり、家を作って見立て遊びを楽しんでいます。少しずつそれらを組み合わせて遊びが広がってきています。

 

 

 

4歳児チューリップ組では高く積み上げてタワーを作って遊ぶ子が多くいました。

はじめはオルガン位の高さでしたが、自分の身長を超える高さから更に保育者の身長を超えるなど高さの目標を決めて積みあがっていくのを楽しんでいました。タワーが何個か出来上がると道路を作り出す子、小さな家を作る子が増え、一つの町が出来上がり喜ぶ姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

5歳児ひまわり組ではタワーを作ったり、お家や螺旋状に積み上げてそれぞれのイメージしたものを作っている子が多かった。上手くできると友達や保育士に見せ、嬉しさや楽しさを共有する姿が見られました。日をまたいでも遊びを継続しながら楽しめるよう子ども達自身で片付けや管理をし楽しむ姿も見られています。

 

 

カプラ®は単純な木の板にも関わらず、成長にあった遊び方を楽しむことができ遊びの幅もとても広い玩具です。今後も遊びに多く取り入れ心と体の成長に繋げていきたいと感じてます。