北小岩おひさま保育園の特徴 vol.3

こんにちは北小岩おひさま保育園です。

9月4日から4週に渡り保育園の特徴を紹介しています。今回はvol.3のお届けです。

おひさま保育園は江戸川区内に23園あり、各所でわくわくした楽しい保育が提供されていますが、その中でも全園共通の取り組みがあります。

今回は全園共通の4項目について紹介していきます。

 

①交流運動会

5月に、おひさま保育園全23園の5歳児(年長児)クラスが集まり、鹿骨スポーツ広場にて楽しい運動会が開催されています。

踊りながら玉入れをしたり、みんなで息を合わせてパラバルーンを披露したり。

沢山のバルーンが音楽に合わせて綺麗に広がる様子は圧巻の一言!保護者の皆様の温かい拍手に会場が盛り上がりました。

この大きな行事に至るまでにも、地域ごとにたくさんの交流がなされています。北小岩は『小岩地区』という事で、西小岩おひさま保育園、東小岩おひさま保育園との交流が盛んです。

 

②カプラ遊び

おひさま保育園の遊びと言えば【カプラ】。平たい木の板の積み木遊びなのですが、「世界をこの1枚で作れる」と言われている程、組み上げ方や想像力によって無限にその世界を表現できる玩具です。

23園全ての園にカプラを導入し、北小岩おひさま保育園でも1歳児クラスから5歳児クラス、すべてのクラスにカプラがあり、自由に子ども達が触れ、遊びに夢中になっている姿が見られます。

7月には「すくわくプログラム」の一環でカプラの講師をお招きし、遊びについて沢山のアドバイスをいただきました。そして子ども達が大きな街を作る事に成功!

以降お部屋遊びでも自然と子ども達が集まり、創造性を発揮し、時には一人でじっくりと、時にはお友達とワイワイ協力しながら作品を組み立てています。

 

③すくわくプログラム

先ほどのカプラで少し触れた【すくわくプログラム】。すくわくプログラムとは、子ども達が好奇心や興味を持ってわくわくしながら遊び、学べるよう応援する取り組みです。

昨年度は「色」をテーマに行い、子ども達が思い浮かんだイメージを形にしながら、表現する楽しさが大きく広がる様子が見られていました。昨年度報告については過去のブログをご覧ください。

今年度はその興味を更に深める為、「表現」をテーマに設定。様々な素材と友達との関り、そこから創造性と協働性を育む表現活動へ繋げられるようにわくわくする活動を計画している所です。

先ずは1回目のカプラ遊びから自然素材、「木」との触れ合いにより、表現の芽が出てきたところ…次に繋がっていく遊びがどうなっていくのか、今後のブログでもお伝えしていこうと思います。

 

④ひまわりプロジェクト

おひさま保育園の花「ひまわり」を皆で育てて大きな花を23園で咲かせよう!と、いう事で今年度は交流運動会で種の交換から始まり、年長さんが愛情たっぷりにお世話をしていました。

徐々に自分の背丈を超えて、大きく成長していくひまわりと背比べをしたり、記録を取ってみたり、時には自分の背丈のひまわりを作ろう!と夏の製作になったこともありました。

そんなひまわりの成長記録は過去のひまわりプロジェクトのブログを是非ご覧ください。

ひまわりプロジェクトの大イベント【背比べコンテスト】が今年も開催され、どの園が1位に輝くのか…今からとても楽しみです。

 

このように、おひさま保育園23園の場所は様々ですが同じ取り組みを通して一体感が生まれ、保護者の皆様、保育士、地域の皆様にあたたかく見守られ、キラキラ輝くおひさまのように子ども達は毎日様々な経験を通して大きく成長しています。

 

次回はいよいよ最終回、9月25日(金)更新です。お楽しみに!

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