魚の解体
今日は、業者の方に来ていただき鮭の解体を開催しました。
鮭はどこで産まれたのか?何をして大きくなったのか?をお話をしてから、
命の大切さやいただきますとごちそうさまの意味についてもお話をしていきました。
魚の人形を使って鮭の一生を分かりやすくお話をしてくれたので、
こども達も楽しみながら知ることができました。
目の前に大きな鮭が出てくると、「わー!大きい!」と目を丸くして驚くこども達。
「お魚の頭はなんというでしょうか?」と聞かれると「おかお!!」と応えてくれた子も、職人さんが「『かぶと』と言います。」と教えてくれると「かぶと!!」と元気に声で返していました。
大きな鮭から順番に捌いていく中で、「これはハラス」「骨も取るんだよ」などと部位を
教えて貰うことで「次はなんだろう?」と興味を持ちながら切り身になっていく過程を
ワクワクした様子で終始見ることができていました。
最後に年長さんからの質問コーナーでは、
Q、今日の鮭は何人分ですか? A、約60人分
Q、どれぐらいの大きさですか? A,約70cm 約5kg
Q,骨は何本取りましたか? A、25本ぐらい
などを聞き、教えて貰いました。
ご家庭でもお子さんに本日の様子を聞いてみてくださいね。
給食では「今日の鮭だね」と喜びながら鮭を美味しくいただきました。

