とうきょう すくわくプログラムの活動~4歳児クラス~

とうきょうすくわくプログラムは、子どもの「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探求心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。今回は、4歳クラスが探究活動を行いました。

 

テーマ:粘土

テーマの設定理由:感触遊びが好きな姿から、「粘土」をテーマとして設定しました。粘土は遊びの中でも楽しんでいる事から、素材が変わると感触や遊びに変化があるのか、子どもたちの興味関心を更に深めていくことができると思い設定しました。

 

少し前には、新聞紙を使った紙粘土作りや、スライムづくりやスライム遊びを楽しんだ子どもたち。

今回は土粘土を使って遊びました。

 

土粘土を触ると、「冷たいね」「色が違うね」といつもの粘土との違いを友達と伝え合う姿が見られました。子ども達に粘土を手渡すと、型はめや粘土板がないこともあり、自分たちで想像したものを自分の手を使い作り上げる姿が見られました。

 

 

 

 

 

他にもグループごとに1つの作品を作ってみると、子ども達同士で何をテーマにするのかを話し合ったり、「私はジュースを作るね!」「僕はハンバーグ!」などと協力して作っていました。

完成した時には、お友達と「できた!」と嬉しそうに微笑み合ったり、他のグループの作品を興味津々で見る姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも、子ども達の好きな物や興味のある物を深め、楽しく遊んでわくわくする気持ちをたくさん感じていければと思っています。

 

乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探求心を大切に育んでいきます。

 

 

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