ぱんだ組の夏

今年の夏、ぱんだ組では子どもたちの「やってみたい!」という気持ちから、さまざまな遊びが広がりました。

 

「宝石作りたいな~。」「氷、触ってみたーい」という声から始まったのは、氷と絵具を使ったフローズンアート。氷に色がついたり、溶けて水へと変化したりする様子を楽しみながら、「どうなるんだろう?」と不思議や発見を見つけました。さらに「どっちの氷が早く溶けるのかな?」という疑問から、塩を使った実験にも挑戦しました。

 

また、「もうすぐ夏が終わっちゃうね」と話していると、「最後に何したい?」という問い、「スイカに触りたい!」「スイカを半分にしたら面白そう!」という声が。そこで、みんなスイカを作り、最後には本物のスイカでスイカ割りを楽しみました。友だちの声を聞きながら、「がんばれー!」と応援する声もたくさん聞こえました。

 

遊びの中で生まれる「なんだろう?」を大切にし、実際に見たり触れたり、試したりする経験を通して、子どもたちの好奇心や探求する気持ちを育んでいます。

 

そんな経験を重ねながら、子どもたちの「やってみたい!」が次の遊びへ広がっていくことを大切にしています。

 

たくさん遊んで、たくさん発見をした、ぱんだ組の夏でした。

 

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