とうきょう すくわくプログラムの活動~5歳児クラス~
とうきょう すくわくプログラムは子どもの「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探求心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。今回5歳児クラスが探究活動を行いました。
テーマ:海の生き物
テーマの設定理由:水族館や動物園が近くにあり、休みの日に家族で行ったりする児が多い。子ども達の遊びの中で一緒に図鑑を見ながら会話が盛り上がったりと興味をもつ姿が見られていたので、海の生き物をテーマに様々な活動を通して興味関心をさらに深める。
今日は子ども達が楽しみにしていた水族館ごっこでした。
5歳児クラスがこれまで作った製作を飾ったり
劇遊びやお神輿で作った物も掲示しました。
そして以前遠足で行った水族館を思い出し
「ペンギンコーナーもあったよ!」「水中コーナもあったよね」と様々な意見が出て早速新たに作る事になりました。
水槽の土台を作って
トンネルに魚を貼りました。
絵の具で海を作ったり
ペンギンのいる氷を作ったら本物みたい!
「もっと魚を増やそう!」と折り紙で魚を折ったり
カプラで船を作ったり
玩具で魚を作りました。
水族館の完成です!
他のクラスのお友達も来てくれました!
乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探求心を大切に育んでいきます。

