とうきょう すくわくプログラムの活動~5歳児クラス~
とうきょう すくわくプログラムは子どもの「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探求心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。今回5歳児クラスが探究活動を行いました。
テーマ:海の生き物
テーマの設定理由:水族館や動物園が近くにあり、休みの日に家族で行ったりする児が多い。子ども達の遊びの中で一緒に図鑑を見ながら会話が盛り上がったりと興味をもつ姿が見られていたので、海の生き物をテーマに様々な活動を通して興味関心をさらに深める。
今年一年海をテーマに様々な活動に取り組んできました。
夏祭りでは子ども達が大好きな「タコ」でお神輿を作って担いだり
保育室を海の生き物で飾りつけをしました。
魚のことがさらに好きになった子どもたちは「もっと魚について知りたい!」と言う声も増えてきました。
「こんな魚がいるんだね…」
と興味津々な子ども達。
日頃の給食でも「魚あるなか?」「これは〇〇じゃない?」と話す姿もありました。
そして冬には“魚の解体”のイベントがありました!
本物の鮭に大喜びな子ども達
「においが凄いね!」「大きいね!」と嬉しそうに観察を楽しみました。
実際見てから食べ生き物の大切さを知った子ども達。
改めて描いてみることにしました。
絵の具を使ってダイナミックに魚を表現しました。
そして2月、実際に水族館に行きました!
大迫力な世界に大興奮な子ども達
園に戻ると「水族館を作りたい!」と大張り切り!!
残り1か月、子ども達と今までの経験を活かしながら水族館づくりを進めていきます。
乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探求心を大切に育んでいきます。

