とうきょう すくわくプログラムの活動 ~3歳児ぱんだ組~
とうきょう すくわくプログラムは
子どもの「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探求心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。今回3歳児クラスが探究活動を行いました。
テーマ:構成遊び
テーマの設定理由:保育室や園内の広さを生かし、「構成遊び」をテーマとした。自分でイメージしたものを形にすることを楽しむ姿が増えてきている様子を受け、イメージしたものを作る事や偶然出来た形を楽しみながら、集中力や個々の表現力を高めると共に子ども達の興味関心を深める。
ぱんだ組のお友だちは、デュプロブロックやレゴブロック、カーペンターブロック、カプラなどで日々楽しんで遊んでいます。
ブロックと人形を使ってお家を作っています。一人が「ここはベッドだよ」と言うと「じゃあここはお風呂!」と、どんどんお家が完成していきます。お友だちとイメージを共有して作り上げている姿があります。
「3回建てつくりたい!」と言う子ども達。「どうしたら3階建てを作れるかな?」と問うと、自分たちで考えて板を重ね、立派な3階建ての建物を作っていました。
カプラは、広いスペースを使ってダイナミックに遊んでいる事が多いです。積み重ねるもよし、横に並べるもよし、建物を作るのもよし…自由に組み合わせて出来ることが多いからこそ、想像力を刺激してくれます。
そんな中、カプラとデュプロブロックを組み合わせはじめた子ども達!そこからどんどん想像を広げて…カプラ動物園を作り上げていました!
「これを積み上げてビルにしようよ」「ここはお客さんがいるからね」など、子ども達同士でお話ししている姿もありました。大きな作品が出来ると、嬉しそうに「できたよ!」と教えてくれます。
これから一体どんな作品が生まれるのか、子ども達の好奇心と想像力が楽しみです!
乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探求心を大切に育んでいきます。

