スイートポテト☆

 以前、お部屋の前にも置いてあったお料理本。

 

 

育てていた野菜が乗っている本だったので、子ども達が見た後にお母さんお父さんとも見れるようにと部屋の前に置いてありました。その中に乗っていた”スイートポテト”。

子ども達から「これ作りたい!」「食べてみたい!」と声が多く、”いつか諦めるかなぁ”と思っていましたが「スイートポテト作りたい」と何度も声があったので、今回作ることにしました。

 

 

 

まずは、前日にサツマイモを洗いました。

 

「さむい~」「水冷たい~」と言っていましたが「お給食さんやお家の人は、いつも”さむい~”って思いながら皆に”美味しい”って言ってもらいたくて、ご飯作ってくれてるのかもしれないよ」と伝えると「そうなんだ…」と少し、作る人の気持ちを考えてくれたようでした。

 

 

 

洗った後は、お給食さんに「お願いします」と蒸してもらうために渡しに行きました。

 

 

 

 

 

次の日の夕方「今回使うものは、これです」

と、さつまいも以外の材料の説明をしました。

 

 

蒸してもらったさつまいもの皮を皆でむいて

 

大きなボールに入れて、バターとお砂糖と混ぜて

 

形を整えて

(子ども達にもビニールでもみもみと形を整えてもらいました)

 

ホットプレートで焼いて

 

 

できあがり!!

 

 

 

「あま~い!」「美味しい~!」「おかわり!」

子ども達は、とても美味しそうに食べており「他のクラスにもあげようよ」とおすそ分けしにいきました。

食べてくれた、ぱんだ組とらいおん組の子ども達から「ありがとう!」と「おいしかったよ~!」と言われ作ったきりん組の子ども達はとっても嬉しそうでした。

 

今回、子ども達が”やってみたい!”と強く伝え続けてくれたことで実現することができました。

子ども達もやりたかったことが出来て満足そうな様子で、お迎えに来たおうちの方に「今日ね…」と報告していました。

”やりたい”を実現するのが難しい時もありますが、子ども達の気持ちを少しでも受け止めて色んな道をこれからも一緒に探していけたらと思います。