2歳りんご組 食育
暑い日が続いていますね。
今回は食育の一環として、キャベツちぎりを行いました。
「これなーんだ?」と子どもたちに聞いてみると、「キャベツー!!」と元気に答えてくれました!
子どもたちにとって、身近な存在であるキャベツ。「どんなにおいがするかな?」「どんな音がするかな?」と‘‘?‘‘から、色々な気付きがあったようです。
「ブロッコリーみたい!」
「葉っぱがでてきた」
「キャベツのにおいがするぅ~!」
子どもたちの可愛らしい発言には、子どもたちだからこその気付きがあったり、考えがあったり…。
給食でキャベツを見つけると、「○○ちゃんが作った(ちぎった)キャベツ!」と大喜びで、嬉しそうにいただいている姿が印象的でした!
遊びや生活の中から様々なことを吸収している子どもたち。食育を通して様々な食材に触れて、「食べる楽しさ」 「感謝の心」を大切に、これからも‘‘こころ‘‘を育てていけるような経験を味わってほしいです。

