1歳いちご組 入園してから3週間経ちました!
入園・進級からあっという間に時間が過ぎ、新川のさくらもすっかり葉桜へと変わりました。
今日はさくら満開の4月に入園した、1歳児いちご組の様子をお届けしたいと思います。
最初の数日間は、保護者の方と一緒にお部屋で遊んだり牛乳を飲んだりして、“ここ(保育園)は安心して過ごせる場所”と思ってもらえるよう、ゆったりと過ごしました。
準備保育を終え、朝は保護者の方と別れるのが悲しくて、あちらでもこちらでも涙を流す姿がありました。お家の方とはじめて長い時間離れて過ごす子どもたち。そんな子どもたちの寂しさを丁寧に受け止めながら、抱っこしたりさりげなく遊びに誘ったりしていると、ふと心が落ち着いたタイミングで遊べる時間も増えていきました。
暖かい日がつづき、テラスでものびのびと遊んでいます。
カラーセロハンを光にかざすとなんと下に光の模様が…後ろを向いている子もいますが実はカラーセロハンをもって楽しんでいます。
ゴム製の輪っかだけでも、ハンドル代わりにしてバスごっこをしたりバランスよく積み重ねてタワーを作ったり、遊び方はいろいろです。子どもたちの想像力や発見を大切にしながら、”たのしいね”を共有して過ごしています。
たくさん遊んだ後は、みんな大好きな給食の時間です。
お友達と一緒に食べるとおいしいね。
今後も20人のかわいいお友達と、毎日元気いっぱい過ごしていきたいと思います。

