とうきょうすくわくプログラムの活動 3歳ちゅうりっぷ組

とうきょう すくわくプログラムは

子どもの「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探求心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。今回3歳ちゅうりっぷ組が探究活動を行いました。

今年度の取り組みを振り返って報告します。

ちゅうりっぷ組のテーマは「子どもの見ている世界」です。

 

ちゅうりっぷ組の子どもたちは『楽しい!』『おもしろい!』を見つけるのが上手で、そんな子どもたちと最初は虫メガネ作りをおこないました。

自分で作ったお手製の虫メガネを使って色々な物を覗き、「アリ見つけたよ!」「お魚が泳いでる!」と様々な発見をしていました。

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子どもたちの虫メガネ探検を見ているうちに、「子どもたちの見ている世界ってどんなのだろう?どんなことをおもしろいと感じるのだろう」と言う疑問が上がりました。そこでカメラのレンズを通してより探求の心が育つことを願い、キッズカメラを用意しました。

 

子どもたちもカメラに大喜び。

自分の見ている世界をパシャリ。

大好きなお友だちや先生、綺麗に咲いている花や空、自分の影や落ちているものなど子どもたちの発見をたくさんの写真に収めました。

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ここで、子どもたちの撮った写真の一部をご紹介します。

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こどもたちの撮った写真を一緒に見ていると、「ママにも見せたい!」と言う一言からアルバムも作りました。

保護者の方と一緒にみながら、「この写真はね~」と『楽しい』『面白い』を共有しています。

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子どもたちとともに見付けたわくわくを大切に今後もたくさんの活動や物事に触れていきたいと思います。

 

乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探求心を大切に育んでいきます。

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