幼児交流『交流散歩』
今日は今年度最後の幼児(3.4.5歳)交流『えらべるくらぶ』がありましたので、その様子をお伝えします。
幼児交流の最終回は交流散歩。
事前に子ども達にはさくら公園とけやき公園のどちらが良いか“えらんで”もらい、園庭に集合して2チームに分かれて手を繋いで出発。


「この川には鵜(う)がいるんだよ」
「あれは新しくできたお芋屋さんだよ」
などと、手を繋いだお友達と嬉しそうに色々な会話をしながら川沿いを歩きました。
さくら公園チームは、ダイナミックなアスレチックや遊具で遊びました。




普段なかなかアスレチックに挑戦することが少ないお友達も、年上のお友達が積極的に遊ぶ姿を見て、挑戦する姿が見られました。
けやき公園チームは、遊具で遊んだり、広場を利用して「こおりおに」をして遊びました。



『こおりおに』では、ルールを知らないお友達にはルールを教え、異年齢でも楽しむことができました。
たっぷり公園で遊んだ子ども達。
帰り道は疲れたようで、「保育園まだかな~」なんて声も聞かれましたが、最後までみんなしっかり歩いて帰りました。
異年齢での交流を目的とした『なかよしくらぶ』と、自分で好きな遊びを選ぶ『えらべるくらぶ』。
普段とは少し違う環境で、普段とは少し違う遊びを経験することで、子ども達のわくわくする気持ちに繋がっていければと思い、この一年間を通して様々な活動をして参りました。
子ども達と活動を振り返ると、「あれ楽しかった!」「それ僕も選んだ!」なんて嬉しそうな言葉も聞かれました。
3月いっぱいで卒園する年長のひまわり組さんともまた一つ素敵な思い出ができました。

