とうきょうすくわくプログラムの活動 1歳いちご組 その1
とうきょう すくわくプログラムは
子どもの「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探求心(わくわく)」を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。今回1歳クラスが探究活動を行いました。
今年度の取り組みを振り返って報告します。
1歳児いちご組のお友だちは
身体を動かす事が大好きです。
音楽が流れると自然と身体が動きます。
今日は今ひとつご機嫌斜め
なんて時にでも
リズム遊びのピアノが流れると
♪パンダさんがね~(床にゴローン)
不機嫌顔からご機嫌に!
そんな大好きな音楽を通して
子どもたちがもっと楽しめる事!
「音」「楽器」
♪さんぽの曲もお気に入りで
みんなで仲良く行進です。

そこで!
スズを持ってみました。
音楽の拍子に合わせて
上手に足踏みができるな~と
思ってはいました
が!
スズを持ってもリズムが崩れない!
拍子に乗れている!
保育者がピアノ演奏を始めると
期待感でいっぱい!
楽器に触れてみたい!
鳴らしてみたい!
楽器に対するわくわくした気持ちを
たくさん感じながら
もっともっといろいろな事にも
興味をもって「わくわく」する気持ちを
大切にしていきたいと思います。
乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」「なにかな?」という好奇心や夢中になって遊びこむ探求心を大切に育んでいきます。

