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とうきょう すくわくプログラムの活動

とうきょう すくわくプログラムは子どもの「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探求心(わくわく)を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。今回3歳児クラスが探究活動を行いました。

ちゅうりっぷ組の活動内容は「シャボン玉」です。以前、手作りシャボン液を作ったのですが失敗に終わったのをきっかけに、「もっと大きなシャボン玉を作りたいね」という会話から今回の活動を決めました。今回は3種類のシャボン玉液を用意しました。

まずは、自然物だけで作ったシャボン玉液。ムクロジという果実を割って皮と種に分け、皮を水の中に数日入れると自然のシャボン玉液が出来上がります。

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この液を見た時には「黄色だね」やふわっと香る甘い香りに「桃のにおいがする!」と言っていました。優しい印象で薄い膜のシャボン玉がいくつか出来ましたが3歳の子どもたちにとっては少し難しそうでした。

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次は洗濯糊、洗剤、グリセリンを混ぜて作ったシャボン玉液。これが前回失敗に終わった物なのですが今回はとてもうまくいきました!様々な吹き口で沢山シャボン玉が出来て子どもたちも嬉しそう。

ハートの形の拭き口があり「どんな形のシャボン玉が出てくると思う?」と聞くと「ハートでしょ!」と自信満々な様子。吹いてみると…丸でした!「まるだー!?」と不思議そうにしていました。

一人でもくもくと吹いたり、お友だちとやってみたり…

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最後は市販のシャボン液です。やはりこれが一番沢山シャボン玉が出来るかなと予想していたのですが…今回はなんと二番目の手作りシャボン玉の方が良かったです。市販よりも最強のシャボン玉液を作れたことに担任は隠れて喜びました。

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子どもたちは手に付いた泡を洗い流し、水道に残ったあわあわにも興味津々。つついたり、水で流して「消えちゃった」と言ってみたり。シャボン玉の持つ、なんだか心がおだやかになる不思議な気持ちを感じたすくわくでした。

乳幼児期は、「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では、「あれ?」「なにかな?」という

好奇心や夢中になって遊び込む探求心を大切に育んでいきます。

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