とうきょう すくわくプログラムの活動
とうきょうすくわくプログラムは子どもの「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探求心(わくわく)」
を応援する幼保共通の東京都のプログラムです。今回5歳クラスが探究活動を行いました。
ひまわり組のすくわくの題材は「サツマイモ」です。
春に植えたサツマイモを観察し、触れて、食べて、遊んでみました。
まずはぐるぐるのツルを引っ張ってリース作り。可愛い小さなリースが出来ました。
いざサツマイモを収穫すると思っていた紫のサツマイモではなく、紅こがねという品種だったので
黄色で「ジャガイモみたい!」と言っていました。
そして、良く洗って…いざ実食!!の前に、サツマイモをよく見て触って、絵に描いてみました。
そして大きい順に並べて重さを量り大きい順に並べてみたりしました。
「ん…あんまり甘くない!?」「でも美味しい」と言っていたひまわりさんです。
数日置くと甘さが増すという事だったので数日後に薄くスライスしたものをオーブンで焼いて
サツマイモチップスにしてみました。これがとっても美味しかったようでおかわりに長蛇の列が
出来ました。
残ったサツマイモは洗ってサツマイモスタンプにしました。綺麗にスタンプが出ると
「可愛い」と嬉しそうな顔が見られました。
乳幼児期は「非認知能力」を培う大切な時期。おひさま保育園では「あれ?」「何かな?」という
好奇心や夢中になって遊びこむ探求心を大切に育んでいきます。

