東小松川おひさま保育園の特長 vol.3
今回はおひさま保育園23園が共通で取り組んでいることを紹介します!
1つ目は「ひまわりプロジェクト」です。
輝く太陽に向かって元気に咲くひまわりのように、子どもたちも元気に育って欲しい。そんな願いを込めて、「~さかせよう みんなの ひまわり~」のプロジェクトで2019年からおひさま保育園 全園で子どもたちと一緒にひまわりを育てることになりました。毎年、子どもたちとの取り組みは、日々の生活の様子と共に見守っています。
今年のひまわり組(年長クラス)のお友達が毎日、お水をあげ、大切に育ててきました。
8月に子ども達より大きく成長した花が咲き、ひまわりの大きさは 195cm!!
「大きいね!!」と大喜びの子ども達でした。
2つ目は「カプラ」です。
カプラとは、「ワンサイズの板」を積み重ねるだけで、建物や乗り物、動物まで作れるフランス生まれの木製ブロックです。職員もカプラの研修を行い、カプラの楽しさを子ども達に伝えています。
子ども達がイメージを広げながら工夫して遊びの中で取り入れ、年齢を問わずに楽しんでいます。
その他にも「おひさま交流運動会」「すくわくプログラム」など様々なことに取り組みながら子ども達と
「わくわくの出会い」を大切にしています。
次回は9月25日(金)です。お楽しみに!!

