東小岩おひさま保育園の特徴 vol.3
こんにちは!
東小岩おひさま保育園の特徴vol.3として、今回は保育の取り組みについてです。
東小岩おひさま保育園は「すくわくプログラム」と「カプラあそび」「ひまわりプロジェクト」「交流運動会」についてご紹介します。
【その① すくわくプログラム】
すくわくプログラムの取り組みは『音』ということで、楽器に触れる活動を楽しんでいます。
年長クラスに新しい楽器が届くと、みんなで開封しながら「これは何だろう?」「どんな音がするのかな?」と興味津々。実際に触れて音を鳴らしてみる中で、楽器の音色や演奏する楽しさを感じています。
季節の歌に合わせて、ハンドベルなどの楽器を使って演奏することにも挑戦しています。
練習を重ねるうちに、友だちと音を合わせることの楽しさも少しずつ感じられるようになってきました。
夏祭りの前日には、これまで練習してきたハンドベルの演奏をみんなに披露しました。さらに、さまざまな楽器を使った「ファイヤーダンス」では、音楽に合わせて楽器を鳴らしたり踊ったりと、みんなで楽しい時間を過ごしました。
【その② カプラあそび】
カプラ(KAPLA)は、フランス発祥のワンサイズの木製ブロック玩具です。魔法の板と呼ばれ、シンプルな形状から無限の造形を生み出せるのが特徴です。また、年齢を問わないので、子どもたちの直感的に組み立てられ楽しめます。
友だちと協力して作るのはカプラあそびの醍醐味です!
「高く積み上げてみよう!」「どうやってやろうか?」とみんなで相談し、声を掛け合いながらカプラを高く積み上げる楽しさを感じています。
これからも、「やってみたい!」という子どもの気持ちを大切にしながら、さまざまな音や楽器に触れる経験や沢山の玩具で楽しんでいきたいと思います。
【その③ ひまわりプロジェクト】
法人全園で取り組んでいるプロジェクトです。
子どもたちが毎日を水やりをして、愛情を注いでいます。
花が咲くまでも「背が伸びてきたね」「いつ咲くかな」と毎日わくわく。
ひまわりの花が咲くと「ひまわりが咲いているよ!」と大喜び!
今年のひまわりの高さは『140㎝』
あっという間に子どもたちの身長より大きく育ちました。
【その④ おひさま交流運動会】
法人の一大イベント「おひさま交流運動会」です。
法人全園の年長クラスの子どもたちが集まって毎年交流運動会を行っています。
はじまりの会から始まり、ダンシング玉入れやパラバルーン、お楽しみ会などたくさんの子どもたちの笑顔を見ることができました。
子育てひろばも行っております。
日程はホームぺージをご確認の上お電話でお問い合わせください。一緒に遊びましょう。
園見学は「保活ワンストップポータルサイト」からお気軽にご予約下さい。
次回の『東小岩おひさま保育園の特徴 vol.4』は9月25日(金)です。お楽しみに!

