東小岩おひさま保育園の特徴 vol.2
こんにちは
東小岩おひさま保育園です
先週のvol.1に引き続き、保育園の特徴を紹介します
今回紹介するのは、保育の特色です。
子ども達が、日々どんな活動をして過ごしているかを紹介します
【保育の特色 その①】
まずは、竹馬です。公立保育園から引き継いできた伝統で、4歳児のぽっくりから始めて、4歳児の終わり頃から竹馬に取り組み、運動会で披露します。継続して頑張る力、やってみようのこころ、あきらめないこころが育ち、達成感を味わうことができます。また、足の指を使うことで転びにくい身体(自分の身体を自分で守れる身体)になっていきます。
【保育の特色 その②】
東小岩おひさま保育園では、講師による体育あそび・英語あそびを行っています。
体育あそびでは、跳び箱・マット・鉄棒・縄跳びなどを通して、様々な身体を使い方を学び、基礎体力の形成を目指しています。講師の先生の真似をしながら楽しく身体を動かしていて、子ども達の大好きな活動の一つです。
英語あそびでは、活動中はほとんどが英語でのやり取りになりますが、歌を歌ったりゲームをしたりする中で、子ども達も自然と英語に馴染み楽しんでいます。
【保育の特色 その③】
東小岩おひさま保育園では、乳児保育を大切にしています。
一人ひとりがじっくりと遊びこめる環境を意識し保育を行っております。遊びこむことで、「やってみたい」「触ってみたい」という興味が出てきて、集中力や探究心が育つと言われています。
じっくり遊び込める砂場遊びは、小さなお友だちのお気に入りの場所です。
お外遊びの他にも、感触遊びや運動遊びを通して五感を刺激するような遊びをたくさん行っています。
【保育の特色 その④】
食育活動では、その季節に応じた野菜やお花を育てたりしています。
育てた野菜を使ってクッキングをしたり、野菜を洗うなど野菜に触れたり、お花で色水あそびをしたりと様々な活動をしています。今は、ジャガイモを育てていて、収穫を楽しみにしている子どもたちです。
季節ごとの行事も楽しんでいます。
春には、ひな祭りにお花見・こいのぼり、夏は、七夕・なつまつり・プール、秋には、お月見・ハロウィン、冬は、クリスマス・節分などなど、子ども達に大切に伝えています。
いかがでしたか?
ここだけでは伝えきれないこともたくさんありますので、ぜひ園に来ていただければと思います。
園見学は「保活ワンストップポータルサイト」からお気軽にご予約下さい。
また、子育てひろばも行っております。
日程は、ホームページをご確認のうえお電話でお問い合わせください。一緒にあそびましょう!
長い時間を過ごす保育園が、子ども達一人ひとりにとって居心地の良い居場所であるように、そして「また来たい」と思える保育園でありたい。毎日をゆったりとしたペースで過ごし、好きなあそびに夢中になれる環境を整えています。
次回の「東小岩おひさま保育園の特徴 vol.3」は9月18日です。お楽しみに!

