わくわく発見~すみれ組・ケーキ屋さんごっこ~
すみれ組では、廃材とカラービニールテープ、そして、どんぐりを使ったケーキ作りが始まりました。たくさんケーキができてきたので、ケーキ屋さんごっこをやろうということになりました。「ぼく、ケーキを作る人になるね」「ぼくはレジの人になる」「じゃあ、私、運ぶ人になるね」と、自分たちで役割を決めて、どんどんあそびが広がっていきました。
食べられるスペース(テーブルと椅子)もつくりました。注文したケーキと飲み物が届くと、友だちと一緒に乾杯したり、うっとりした表情で食べたり…とても楽しそう。
「あ!大変!お金作るの忘れてたね」と保育士が言うと「先生大丈夫だよ。ペイペイ使えるから…」と子どもたち。そのうちに、何やら事件発生。携帯に見立てたレゴブロックを横向きにして、お客さんたちが携帯ゲームであそび出してしまい、なかなか席が空かないという苦情がきました。「ケーキを食べたいお客様もいるので、ゲームは別の場所でお願いします」と声をかけると、しぶしぶ別の場所に移ってくれました。令和の子どもたちの生活を垣間見たケーキ屋さんごっこでした。
別の日には『配達ロボット』も登場。ケーキを箱に入れ、配達してくれるロボットらしいです。
ケーキ屋さんは、これからもきっと楽しく発展していくことでしょう。とても楽しみです。

