わくわく発見 つくし組
8月に入り猛暑が続いていますね。先週の涼しい日にテラスに出てシャボン玉をしました。
暑さ対策として園長先生がミストをつけてくれて、テラスに出るとすぐ子ども達は「何かぶら下がってる!」と興味津々。
ミストを出すと両手を広げ「冷たくて気持ちいいね」と言いながら浴びていました。
外遊びではいつもは保育士がシャボン玉を飛ばしていますが、この日は自分達でシャボン玉に挑戦!
「ビオブロ」という細長く穴が沢山空いている積み木を使ってしました。
最初は保育士が飛ばすのを見せると、「やりたい」という声が止まりませんでした。
液を付けたビオブロにそっと息を吹きかけて、シャボン玉が出来ると
「見てみてー!」と大興奮。息の強さが難しく苦戦しているお友達もいましたが
保育士がコツを教えて出来ると目を輝かせていました。
飛んでいくシャボン玉を指で突いて割ることも楽しんでいました。
様々な事に「自分でやりたい」という気持ちが出てきた子ども達。
子ども達と一緒に挑戦をしていき、「自分で出来た」という思いを大切に過ごしていきたいと思います。

