とうきょうすくわくプログラム活動報告☆うさぎ組
「とうきょう すくわくプログラム」は、すべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と
「好奇心・探求心(わくわく)」を幼保共通のプログラムです。
自然をテーマに、今回は2歳児うさぎ組がどんぐりを拾って制作に繋げた活動をお知らせします。
戸外で遊ぶ事が大好きなうさぎ組さん。
今回は散歩で拾ってきた色々などんぐりを使って遊んだ活動を報告します!
子どもたちと一緒に行く散歩先には、秋になると可愛らしい木の実が沢山落ちていました。
「こっちにもあるよー!」「これ、ぼうしかぶってるー」「ちょっとふとっちょだね」
なんて両手いっぱいに拾ってきては、毎回、ビニール袋にいっぱい詰め込んで持って帰ってきました。
手で握りしめて大きさの違いを知ってみたり、筒に入れて転がして音を聞いてみたり、歌も沢山歌って楽しんできました。
12月に入り、落ちている実が少なくなったので、「自分だけのキーホルダーつくり」をしました。
大好きな粘土の感触を楽しみながら、お気に入りのどんぐりを見つけて一緒に形作ってみました。
「かくれているんだよ」「ちょっとみえてるのがいい?」「びよーんってしたいの」と色々アイデアを出して楽しむうさぎ組の子どもたちでした。

