春江おひさま保育園の特長 vol.3

「春江おひさま保育園の特長 vol.3」は、おひさま保育園共通の取り組みでもあります

【おひさま交流運動会(5歳児)・カプラあそび・とうきょうすくわくプログラム・ひまわりプロジェクト】についてご紹介していきます!

 

<おひさま交流運動会の様子>

おひさま交流運動会は、「社会福祉法人えどがわ」23園の5歳児クラスが集まり、各地域の交流をもとに全園が集まって運動会を行っています。

 

地域交流では、葛西第二おひさま保育園、小松川おひさま保育園のお友達と園庭でふれあいゲーム遊びやドッチボールなどを行いました。新しいお友達ともすぐに仲良しになり、運動会に向けて交流を図っていきました。

 

 

 

当日のおひさま交流運動会では、玉入れやパラバルーンなど様々な競技をみんなで楽しみました。

毎年恒例の23園のパラバルーンは、とてもきれいで圧巻です!

 

 

<カプラあそびの様子>

おひさま保育園では、全園でカプラを取り入れています。カプラは、フランス生まれの玩具で同じ形の木の板だけを使って遊ぶ木製ブロックです。積み重ねるだけで、家、橋、塔、動物、乗り物など様々な物が作れ、創造力、集中力、手先の器用さ、空間を考える力が育つといわれています。子どもから大人まで楽しめる玩具です。​​​​

 

 

 

<とうきょうすくわくプログラムの様子>

とうきょう すくわくプログラムは、東京都が幼稚園・保育所等で行う、乳幼児の探究活動を支援する教育・保育プログラムです。

【目的とねらい】

●すべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援することを目的と  しています。

●遊びや生活の中での探究活動を通じて、自己肯定感や思いやりなどの非認知能力の育ちを支えることがねらいです。

 

春江おひさま保育園では、「自然」をテーマにとうきょうすくわくプログラムを行っています。    子ども達のわくわくの芽を大切にしながら、各クラス様々な探究活動を支援しています。

 

1歳児ひよこ組では、カブトムシを育てています。蛹の様子に興味津々の様子!ちょっとドキドキ!

 

2歳児うさぎ組は、裏の畑のミカンの木にアゲハ蝶の幼虫を見つけ、蝶々になるまで大切に育てました。

 

「ちょうちょさん、バイバイ!げんきでね~!」とベランダから巣立つ蝶々をみんなで見送りました。

 

3歳児ぱんだ組は、給食で出た「豆苗」の再生栽培を行いました。「くんくん、どんなにおいかな?」

 

 

4歳児きりん組では、かたつむりを育てています。🐌

キャベツやニンジンをあげている子ども達。「みどり色のうんこ!あ、こっちはオレンジ色だよ!」と夢中で観察しています。

 

「ここもよごれているから、きれいにしよう!」 虫かごのお掃除も、大切なお世話の一つですね!

 

5歳児くじら組は、おたまじゃくしをカエルになるまで育てました。🐸

みんなで考えた名前は、おたまちゃん。子ども達はおたまちゃんに夢中です!

 

「わぁ!おたまちゃんから足が出てきたよ!かわいいね!」と毎日話しかけていました。

「カエルは、何を食べるのかな?」とみんなで調べて、餌さがしも行いました。

 

<ひまわりプロジェクト>

おひさま保育園のイメージフラワーは、🌻ひまわり🌻です。

23園の5歳児クラスの子ども達が、毎年ひまわりの種を植えて大切に育てています。

今年は、春に行われた「おひさま交流運動会」で笑顔(似顔絵)の交換を行い、ひまわりの種も一緒に交換し合いました。その種を各園持ち帰り園庭に植えています。

どの保育園が一番大きく育ったかな?と子ども達と一緒に写真を撮る「ひまわり背比べコンテスト」も開催されます。

 

 

笑顔の交換(似顔絵)とひまわりの種

 

 

たくさんの「おひさまスマイル」も咲きました!🌻

 

お兄さんお姉さんが育ててくれたひまわりの前で「ハイチーズ!」

 

 

 

様々なお楽しみ活動を行っている子ども達の様子はいかがでしたか?

「春江おひさま保育園の特長 vol.3」では、おひさま保育園共通の取り組みの様子をお伝えしました。     次回は、9月25日(金)です。お楽しみに!

 

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